​トレーニング方法

bm_logo_mark_72dpi.png

こんなことでお困りではないですか?

​🍀 家の物や家具を噛む

🍀 インターホンの音が鳴ると吠える

🍀 宅配便の人に吠える

🍀 散歩中、ぐいぐい引っ張る

🍀 他の犬に吠える

🍀 通りがかりの人に吠えたり飛び掛る

🍀 拾い食いをする

tn (1).png
tn (2).png
tn (3).png
 
bm_logo_mark_72dpi.png

​トレーニング方法

​まずは「お座り」「伏せ」「待て」「おいで」などの基本的なしつけをご自宅にて身に着けていきます。

ある程度できるようになったら、よく行く公園初めて行く場所でもできるようにします。

待てる時間・距離が保てるようになったら、最終的にはリードなしでも犬をコントロールできるようにしていきます

(※散歩中にリードが不要ということではありません)

 

ご自宅でのお困りごとに関しては、その原因を特定しながら解決していきますが、まずは基本的なしつけを学ぶことで信頼関係を構築します。

クリッカーというツールを使いながら犬に教えていく方法もあります。クリッカーが鳴ると好きなご褒美がもらえることを先に犬に教えることが前提となります。犬が正しい行動をした瞬間にクリッカーをカチッと鳴らしてご褒美のおやつをあげ、それを何度も繰り返すことで犬にその行動を強化する方法です。とりわけおやつが好きな犬にはモチベーションをアップして楽しくトレーニングができます。

 
bm_logo_mark_72dpi.png

​トレーニングまでの流れ

お問い合わせ

カウンセリング

「問題行動」の原因が何であるかを知るためにまずは充分なカウンセリングをおこないます。

「問題行動」を起こす原因は飼い主側にある場合、犬側に起因する場合、犬を取り巻く環境にある場合などいろいろです。

バジルまむではその原因が何であるかを知るためにまずは充分なカウンセリングをおこないます。

可能な限りお宅に伺って普段の様子や犬のバックグラウンド(犬のあらゆる情報)などお聞きして飼い主様と犬の関係などを拝見させて頂きます。

プランニング

トレーニング開始

1541836244494.jpg

個々のケースに合わせたトレーニングをプランニングします。

ご自宅やいつもの公園、散歩道、人混みの中などご要望に応じて実践を踏まえておこないます。

飼い主様に主導権を持って頂くことが基本ですので犬の正しい扱い方、接し方、ほめ方、叱り方などをトレーニングを通して習得していただきます。


「すわれ」「ふせ」「まて」「おいで」「ハウス」などの基礎トレーニングを同時並行で行うことも重要です。

グループレッスンも承ります

bm_logo_mark_72dpi.png

​トレーニング事例集

31.png

​事例1  吠え

DSC_0850_Original_edited_edited.jpg
3.png
a2.png
a2.png

名前   サンちゃん

犬種   チワワ

年齢   1歳(♂)

環境    集合住宅

悩み事  ベランダでの吠え


そのベランダは通りに面しており散歩中の犬を見ては吠えていました。その犬は自分が吠えると敵であるどの犬もが遠ざかってくれると学習し不必要に繰り返し吠えていたのです。また、家の中でも絶えず興奮している様子が垣間見えました。

​解決方法

・犬が外を見えないようにパネルを置く

・他の刺激に過敏にならないように散歩や家での運動量を増やしストレスを軽減する
・基礎トレーニングで「ふせ」「まて」を強化→飼い主の指示に従っているので吠えられない

家の中に安心できる場所のクレートを常時設置する

このような多角的な方法を試した結果、無駄吠えも治まり顔つきも穏やかな可愛いチワワに変わりました

尚、基礎トレーニングは継続中です。

31.png

​事例2 引っ張り

3.png
DSC_0268_Original_edited.jpg
a2.png
a2.png

名前    エースくん

犬種    ボーダーコリー

年齢    5歳(♂)

環境    集合住宅

悩み事  散歩中の引っ張り

体重が30㎏以上あるボーダーコリーの飼い主様のお悩みは、散歩で四六時中ぐいぐいと強く引っ張られるので何度も転びそうになり毎日の散歩が怖いとのことでした。     
家の中では食べ物や散歩に行きたいと鼻で鳴いて要求し、それに応じていることが見受けられました。

​解決方法

・基礎トレーニングで「すわれ」「まて」「ふせ」「ついて」と

 アイコンタクトの練習
・散歩に出かける際はリードをつけ「すわれ」「まて」の状態でドア

 を開けゆっくりと先に飼い主様が出る
・散歩の回数を増やし日常化することで興奮を抑える
・引っ張ると飼い主様はすぐ止まり、反対方向へ進む練習
・少しでも引っ張りがなくリードが緩んだ時にほめる
・長いリードからコントロール可能で適切な長さのリードに変える
・飼い主様が主導権をもって好きなボール遊びでストレス発散させる
・鳴いても要求には応じない→代わりに家でおやつの宝探しゲーム

 (ノーズワーク)をする

飼い主様主導で行い犬は、おやつを探すため嗅覚を目一杯使うので脳にも心地よい刺激と疲れを感じられます。

​事例1:無駄吠え

​名前:サンちゃん

犬種:チワワ

年齢:1歳

性別:オス

​環境:集合住宅

​悩み事:ベランダでの無駄吠え


そのベランダは通りに面しており散歩中の犬を見ては吠えていました。その犬は自分が吠えると敵であるどの犬もが遠ざかってくれると学習し不必要に繰り返し吠えていたのです。また、家の中でも絶えず興奮している様子が垣間見えました。

bm_logo_mark_72dpi.png

レッスン風景

1541836253523.jpg

「ママ、次の指示はなに?」

​しっかりアイコンタクトしてますね

「待て」だってちゃんとできるよ

1541836242730.jpg

「ママが呼んでる!」

ママの速度にちゃんと合わせて​歩きます

​解決方法

 ・犬が外を見えないようにパネルを置く
 ・他の刺激に過敏にならないように散歩や家での運動量を

  増やしストレスを軽減する
 ・基礎トレーニングで「ふせ」「まて」を強化→飼い主の指示に

  従っているので吠えられない
 ・家の中に安心できる場所のクレートを常時設置する

  

このような多角的な方法を試した結果、無駄吠えも治まり顔つきも穏やかな可愛いチワワに変わりました。

尚、基礎トレーニングは継続中です

​「ね、できたでしょ?」