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継続は力なり!!

プレイボゥのアカデミーを卒業してから約半年後、千葉県大網白里市にあるSKフィールドへ月2回のペースで2歳になったバジルと通い始めました。
広いフィールドでアジリティというドッグスポーツを習うためです。
以前、TVでアジリティの競技会を見て、ハンドラーが犬をコントロールしながらスタートからゴールまでの色々な障害物をクリアしていく、まさに人と犬が一心同体となって楽しくかつエクサイティングなこのドッグスポーツにいつか挑戦したいと思っていました。

唯、自宅がある横浜から高速を走っても片道1時間半はかかりますし、レッスン代の他に高速代、ガソリン代など正直悩ましい点もいくつかありました。

こちらではアジリティクラスの前にオビディエンス(しつけ)のグループレッスンが行われます。平均して10頭前後の犬種も年齢も違うさまざまな犬とハンドラー(飼い主)が横一列に並びオビディエンス(しつけ)のレッスンを通して犬との正しい接し方、扱い方、意思疎通の仕方、スキンシップのとり方などを学びます。

やんちゃでコントロールが難しかったバジルはSKフィールドでも通い始めて数ヵ月は勝手きままにフィールド内を暴走したり、係留している間も野太い声で吠えていました。
しかし、バジルのような慣れていない犬もまわりの犬や状況を見て判断できるようになり、先輩犬から教わるというまさに群れで行動する犬の本能が養われてきます。これこそがグループレッスンのメリットではないでしょうか。

同時にコツコツと毎日トレーニングを公園や家で続けることで少しずつバジルとの関係性が変化してきました。

例えば、「ついて」で私の左側に座っても隣の犬やその犬のおもちゃが気になってキョロキョロしていたのがいつしか次のコマンドが出るまでアイコンタクトをしっかりととってくるように変わりました。

同時並行で習い始めたアジリティでは最初はハードル、トンネル、スラロームから始め徐々にタッチ障害と呼ばれるAフレーム、シーソー、ドッグウォークなどをバジルが好きなおやつやボールのおもちゃを使いながら2人6脚でレッスンを受けました。

先輩犬のようにハンドラーの遠隔操作で格好良くゴールまで走る抜けるレベルではありませんがこれもトレーニングを継続することで苦手なシーソーをなんとか克服しOPDESの競技会に出陣するまでのレベルになりました。

やはり『継続は力なり』だとつくづく思います。オビディエンスとアジリティのレッスンは今も現在進行形でありましてさらにレベルアップを目指しバジルとのチームを思い存分楽しみたいと思っています。


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